アイロン圧着の仕方

未分類
スポンサーリンク

アイロン転写の方法

1 圧着温度条件は160度になります。中温~高温の間で設定してください。
スチーム機能は必ず切ってください。
アイロン台は出来れば固いものを準備してください。(厚手の雑誌や新聞紙等)
アイロン台を使用する場合は体重をかけられるように、足をたたんで使用する等して安全に作業をしてください。

2 転写したい生地にアイロンをかけ、シワや湿度を取り除きます。
湿気が含まれているとつきにくい場合がございます。

3 転写したい生地にフロッキーシールをセットします。
透明フィルムが上になるように置いてください。

4 スチームの穴を避けて30秒以上、上から押しつけるように圧着します。
平たい部分の全面を使って強めに圧着してください。
アイロンのスチームが出る穴の部分は温度も圧力もかからないので穴部分を避けてご使用ください。
シールの面積がアイロンの面積より広い場合は、何回かに分けて圧着箇所をずらしてください。
なでるようにではなく上から押し付けるようにアイロンをかけてください。
特に端の部分は剥がれやすいので注意してください。
スチームの穴にシール部分がかぶっていると正確に圧着ができません。
その場合洗濯時や後々はがれてしまう原因になります。
圧着の際に透明フィルムが溶けてしまう場合は温度が高すぎている可能性が高いです。

5 少々さめてから透明フィルムをゆっくり剥がします。
すぐに剥がすとノリが定着されず、はがれてしまう可能性がございます。
シールが生地ではなく透明フィルムについてくる場合は、再度30秒圧着します。
アイロンの温度を少し高くするか、圧着時間を長めにして試し、無理矢理剥がさないでください。

6 仕上げにシリコンペーパーをのせてアイロンで5秒圧着します。
シリコンペーパーがない場合は、キッチンペーパーやあて布のご利用をおすすめします。

7 綺麗に圧着できていたら完成です。

【圧着の際の注意点】

・上記の方法で圧着作業中に、圧着が弱いと感じた場合、以下の方法をお試しください。
「時間を長くする」or「熱を上げる」or「圧力を上げる」かの対策があります。
圧着の仕方、はあくまでも目安となっております。

○圧力を上げることでの効果と不具合
   圧着時の密着性が上がりしっかりと生地になじみます。しかし、あまりかけすぎるとプレス痕が付いてしまいます。ポリエステル生地の場合は特に目立ちます。

○温度を上げることでの効果と不具合
   ノリがしっかりと溶けて生地に絡みつきます。あまり温度を上げすぎると生地自体が痛んでしまう場合がございます。

○時間を長くすることでの効果と不具合
   糊をゆっくり溶かして生地になじみます。圧力もかけられず温度も上げられない場合はこちらをお勧めします。

・転写素材の厚みが違いますと、圧力のかかりが均一ではなくなってしまい指定通りの条件で転写した場合にもうまくできない可能性もございます。厚みのない部分に関しても、十分に熱と圧力を加えるようお願い致します。

取扱ガイドについて

当店から発送する商品には、「取扱ガイド」を同封しています。
子育てでお忙しいお母様でも、読むことへのストレスが減らせるようにイラスト付きでわかりやすくご用意しています。

また、文字の圧着商品に関しては、練習用素材を同封しています。
必ず取り扱いガイドを一読の上、練習用サンプルにて練習の上、商品を圧着くださいませ。

練習の際に不明点がございましたら、minneからお気軽にお問い合わせくださいませ。

タイトルとURLをコピーしました